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ありの歩

東京在住。40代の専業主婦です。日々の生活や育児(発達障害)、お金のことなど、思いついたことをつづっています。子供の成長は「ありの歩」ですが、1歩1歩、前に歩んでいます。

中学受験*社会の勉強法を見直す(間違えの傾向と対策)

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先日のテストといい、今日のテストといい、社会の漢字間違えが多すぎ!

答えがわかっているのに間違えるなんて、詰めが甘い。

本人も悔しがっているので、勉強の仕方を見直すいい機会にしたいと思います。

 

社会の勉強法(現状把握)

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範囲のある場合

範囲のあるテストの場合、範囲のテキストの読み込みと、該当箇所の白地図トレーニング帳とコアプラスを解いています。

社会は苦手なのでなかなかやる気にならず、いつも一夜漬けに近い状況。なかなか知識が定着しなくて困っています。

「あやふやな知識は迷うだけなので、百害あって一利なし」ということに、早く気付いて欲しい。

範囲のない場合

テキストは膨大な量なので読み返す時間はありません。

いきなり白地図トレーニング帳ちコアプラスを解きます。全範囲やるため、1回から2回くらいしか回せていません。1問1答なので、赤下敷きを使用して口頭で答える方法。

宿題で間違えた漢字だけ、書かせて定着しているか確認しています。

テストの間違え傾向と対策

①知識不足

これは、勉強量に比例するものなので、勉強の質と時間を見直す必要があります。

1度解けた問題でも、時間をおくと忘れてしまっています。これは、反復することで知識を定着させなければいけません。

②知識を応用できない

知識はあっても、切り口を変えて出題されると答えられない傾向があります。知識を複合させて答えさせる問題などは、得点できていません。

これに対しては、丸暗記ではなく背景を理解して覚えるという作業を重ねていく必要があります。また、問題を何度も解くという反復により、新たな気づきも期待できると思っています。

③漢字間違え

答えがわかっていても、漢字を間違えてしまう。これ、かなりたくさんあります。答えがわかっているのに、もったいない。漢字間違えの人も、答えがわからない人も同じ間違えで失点するということに気付いて欲しいです。これは、白地図トレーニングやコアプラスを口頭ではなく、すべて書かせることで克服できると思います。

次のテストまでに

あまりに漢字の間違えが多い(雰囲気は合っているけど、よく見ると違う)ので、毎日3ページずつ、毎日問題を解かせることにしてみます。

知識の定着と漢字ミスを見つけることが目的です。

 

次のテストは、1か月後。

1か月で成果を出すのは難しいと思いますが、親子で取り組んでみたいと思います。

しばらく取り組んで効果が出なかったら、このテキストを試してみたいと。今はまだ必要ないかもしれないけど、最終的なチェック用にあってもいいのかな。あまり手を出し過ぎない方がいいのかな。悩みますね。どうしよ?

おわりに

中学受験って、親のサポートが重要なんだなと。

子供まかせ、塾まかせだと、やっぱり穴があるし、効率がよくないと痛感しています。もっと寄り添って、スケジュール管理や間違えた問題の管理をしなくては・・・と、私も反省しました。

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