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ありの歩

東京在住。40代の専業主婦です。日々の生活や育児(発達障害)、お金のことなど、思いついたことをつづっています。子供の成長は「ありの歩」ですが、1歩1歩、前に歩んでいます。

親知らずを上下4本抜歯した話

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私の親知らず

20歳のころ、はえ始めた親知らず。

そのころ、歯医者さんでは、

「親知らずが虫歯になったら抜歯しましょう。それまではよく歯磨きして。」

と言われ、、早数十年。

悪さをすることもないので、親知らずを放置してきてしまいました。

私の親知らずは上下4本とも半分埋没して、斜めにはえています。

隣り合わせの歯との間に隙間ができやすく、虫歯になりやすいと言われ続けてきたので、頑張って歯磨きをして虫歯予防に励んでいました。

ついにきた!

妊娠中も頑張ってケアしてなんとか持ちこたえてきた私の親知らず。

ついに抜歯をするときがきてしまいました。

なんと、親知らずの隣りの歯に虫歯発見!

これ以上他の親知らずも放置しておくと、虫歯になる可能性が高いので、すべての親知らずを抜歯をすることになりました。

先生はあっさりと言いましたが、私は「ついに来た!」という気持ち。

上下4本かぁ。痛いだろうなぁ。腫れるだろうなぁ。

小心者なので、恐怖心でソワソワして落着きがなくなってきました。

先生が、

「怖いなら、全身麻酔で4本いっぺんに抜歯することもできますよ。埋没で斜めにはえてるからどのみち大学病院で抜歯することになるし、いっぺんに抜歯する方法も1つです。」

えっ!いっぺんに4本も歯を失うの??????

麻酔が切れたら、どれだけの痛みに襲われるんだろう??????

 

「想像しただけで怖すぎるので、まずは1本でいいです。」

 

と、小さい声で答えました。

 

抜歯の日(1回目)

まず最初に、虫歯になってしまった隣りの親知らず(上の左)を抜歯するために、大学病院の口腔外科を紹介してくれました。

レントゲンを撮って、次の診察にはもう抜歯。

麻酔して、歯茎を切って、歯をくだいて、取り除く、歯茎を縫い合わせる。

以上。

痛みはありませんでした。

ただ、押されている感覚のみ。

麻酔が切れる前に飲んでくださいね~と鎮痛剤処方されました。

あと、次回の抜歯日だけ決めてきました。宿題は、

次回、どの歯を抜くか、1本か2本かを考えてきてくださいと。。。

 

翌日、かかりつけの病院で消毒をしてもらい、数日後に抜糸しました。

よく、腫れたとか痛くて眠れないとか、散々ネットの書き込みを見て恐怖心しかなかったけど、鎮痛剤のおかげでほとんど痛みもなく、無事に1本目終了。

「次の親知らずはどうするの?」

とかかりつけの先生に聞かれたので、

「下の歯の方が痛いと聞くから怖いんです。」

と正直に伝えると、

「じゃぁ、今度は1本だけ下の歯を抜歯すれば?で、大丈夫だったら次は上下抜くってのはどう?」

と提案されました。

「なるほど。上の親知らずは確かに痛くなかったから大丈夫。だったら下の親知らずも試してみてから決めようかな。」

そんな軽いノリで、次回は下の左の親知らずを抜歯することに決定。

 

抜歯の日(2回目)

前回同様、

麻酔して、歯茎を切って、歯をくだいて、取り除く、歯茎を縫い合わせる。

以上。

今回は、くだいて取り除くのに時間がかかりました。

歯の根っこがあごの神経のギリギリまであって、慎重にとりのぞいてくれたそうです。

「立派な親知らずでした。」

と言われあとは前回と同じ。

出産じゃあるまいし、そんなに立派と言わなくてもなんて思いながら帰宅しました。

きた・・・痛みが。

鎮痛剤を飲んでいても、前回より痛いかも。

でもそれ以上は痛くならず、なんとか2本目も終了しました。

 

抜歯の日(3回目)

さすがにもう慣れたので、今回は右の上下の親知らずをいっぺんに抜糸することにしました!

上下いっぺんに麻酔をかけ、まずは抜きやすい上の歯を。

麻酔がよくきいたところで、下にとりかかるという手際のよさ。

上下を抜歯しても40分ほどで済みました。

先生、お見事です!!

2本も抜歯しちゃって大丈夫かなぁと心配でしたが、さすがに3回目。

なんとかなりました。

腫れも目立つほどではなくて、痛みは前回同様、上は無痛、下は鈍痛。

2か月かけて、4本の親知らずを抜歯することができました。

 

おわりに

親知らずを抜歯すると決まったとき、ネットを検索しまくり、一人であれこれ想像しては、ヒェ~となっていました。

私の体験談が、少しでもどなたかのお役にたてばと思い、記録として残すことにしました。

今は親知らずがなくなり、歯磨きのブラッシングもしやすくなりました。

穴も数週間で完全にふさがり、今は親知らずがあったことも忘れてます。

「案ずるより産むがやすし」の親知らず抜歯体験談でした。

 

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