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ありの歩

東京在住。40代の専業主婦です。日々の生活や育児(発達障害)、お金のことなど、思いついたことをつづっています。子供の成長は「ありの歩」ですが、1歩1歩、前に歩んでいます。

おひなさまの両脇の花木、ひしもち、ぼんぼりの意味、娘に質問されたら?〜ひなまつりのいわれ〜

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ひな人形

先日、おひなさまを飾りました。

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今年は昨年より早く飾れたので、少しだけ長く楽しめそうです。

娘に、おひなさまの両脇にある木花について尋ねられたので、焦って調べました。

学がないって困りますね。

せっかく調べたのでご紹介します。

 

無病息災を願う

ひなまつりは、女児の無病息災を願うための伝統行事です。

女の子が主役になれる晴れの日ですね。

我が家では、今年から娘ひとりでおひなさまを飾れるようになりました。

成長したなぁと実感。

 

おひなさまの両脇にある木花

左近の桜、右近の橘。

桜には古くから魔除けや邪気はらい、橘には魔除けや不老長寿になるとされていたことから、飾られるようになったそうです。

 

桃の節句なのに、桜なの?と思う方もいると思います。

桃の花にも桜橘と同じように邪気をはらう意味があるので、桃の花を飾るようになったそうです。

 

また、紅白の梅には、縁起のいいお祝いのお花ということから、桜橘のかわりに飾られているおひなさまもあるようです。

 

雪洞(ぼんぼり)

おひなさまは、昔の結婚式の様子を再現したものです。

江戸時代の結婚式は、夜におこなわれていたそうで、ぼんぼりは必需品だったようです。ぼんぼりの灯の中の結婚式なんて、とても幻想的ですね。

 

ひしもち

ひしもちの三色には、それぞれ意味があります。

緑は新緑の大地を意味し、白は、純白の雪、ピンクは桃の花をイメージしているそうです。

三月の早春の景色が目に浮かびますし、お祝いの色として華やかさがあります。 

 

娘へ

日本の伝統行事は、本来の意味よりお祝いやお祭り的要素がクローズアップされてきているように思います。たくさんの方にお祝いしてもらえるのはとても嬉しいことですが。。。

今年は、桃の節句の本来の意味をきちんと娘に伝えて、家族でお祝いをしたいです。 

 

 

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